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住宅ローン、大手銀行での借り換え
住宅ローンの借り換えを都市銀行で行う人もいると思います。
都市銀行での住宅ローンの借り換えはどのようなメリットが、あるのでしょうか?
都市銀行の借り換えローンは担保評価額の200%、5000万から6000万円を上限とする商品が多いようです。
なかには300%、1億円まで融資枠を広げている銀行や、無担保で借り換えができる都市銀行も出てきているようです。
多くの都市銀行では公的ローンを3年あるいは5年以上、延滞せず返済してきたことなどを条件としていますが、年数要件のない銀行もあるようです。
金利は一定期間固定か変動金利を選ぶことができます。
変動金利や短期間固定は長い目で見れば、金利が上昇する恐れがあります。
ですから10年や20年など長めの固定金利のほうが、リスクは小さいです。
住宅ローンの借り換えには新規申し込みと同様に、保証料や事務手数料など経費が必要になります。
このようなコストは例えば2000万円を20年で返済する場合、保証料や事務手数料が50万円近くかかるようです。
最近では住宅ローン借り換えの保証料が、無料である都市銀行もあるようなので、都市銀行での借り換えを考えておられるのであれば、銀行のホームページなどでシュミレーションを利用して、検討してみてはいかがでしょうか。
大手メガバンクのみずほ銀行は、みずほダイレクト利用で一部繰り上げ返済手数料が無料です。
インターネットを利用できるので自宅で時間に関係なく、いつでも手続きができます。
みずほでは変動金利方式や固定金利選択方式、全期間固定金利方式の3つの金利方式があります。
ライフステージや金利動向の変化に応じてその都度、金利方式の変更ができます。
しかし固定金利適用期間中は変動金利方式への変更はできませんので、金利の選択には注意が必要です。
みずほでの住宅ローン借り換えでは一部繰上げ返済というものがあります。
これは返済の途中で元金をまとめて返済することができるサービスです。
繰上返済後は毎月の返済額を減らす返済額減額方式か、ご返済期間を短くする期間短縮方式のいずれかを選択することができます。
みずほではネットバンキングならではのサービスが、いろいろとあるようなので住宅ローンの借り換えを検討するときに、みずほのネットバンキングに興味があれば検索してみては、いかがでしょうか。
住信SBIネット銀行の場合、住信SBIネット銀行の住宅ローンは店舗がないため、諸経費などのコストを下げることができるのでそのコストが浮いたぶん、低金利で住宅ローンを提供しています。
始めから住信SBIネット銀行などの低金利の住宅ローンを組んでおくと、途中で借り換えなどをしなくても済むかも知れません。
さらに住信SBIネット銀行住宅ローンでは、団体信用生命保険が一般的には無料で付帯されています。
住信SBIネット銀行住宅ローンはインターネットで申し込みが出来るため、住宅ローンを組む時や住宅ローンの借り換えなど、比較的短時間で手続き審査が可能です。
住信SBIネット銀行住宅ローンで借り換えをすると低金利であるため、総支払額が何百万も減った人もいるようです。
住信SBIネット銀行を利用している人は全国的に多いようで、借り換えなどを住信SBIネット銀行で行った人は、各都道府県に多数いるようです。
それだけ金利が他の金融機関に比べると、低金利であることを証明しているようなものです。
住宅ローンを組んでも借り換えを検討しなければならなくなると、また何かと手続きが必要になります。
始めから低金利である住宅ローンを組むことで、借り換えの検討をする手間が省けるのではないのでしょうか。
