住宅ローンの利息
住宅ローンの金利が最近の金融機関の利息より1%以上高ければ、借り換えをする価値が十分あります。
住宅ローンの借り換えは残高を一括で繰り上げ返済して、新たなローンを組むことになるので手続きなどで諸経費がかかります。
借り換えをすることで諸経費がかかってもお得であれば、検討してみては如何でしょうか。
残高が1,000万円以上で残り期間10年以上あり、金利差が1%を以上が目安です。
金利差が1%でも場合によっては、総返済額が100万近く減額になることもあります。
しかし1%と低金利だからと安心してはいけないようです。
20年30年と長期にわたり金融機関が1%で変わらず金利を提供する、保証は絶対とは言えません。
住宅ローンの借り換えをしたらそれで終わりではなく、時々住宅ローンの借り換え後の見直しをされることをお勧めします。
例えば3000万円のローンを35年の支払いで3年固定1%の場合、8.5万円程度の返済額も3年が経過して金利が3%に上昇していると、11万円を超えてしまいます。
金利が1%上がるだけでも支払額は大きく変わるので、借り換え後も金利の変化に気を付けましょう。
